詳細バックアップ
「詳細バックアップ」は、ウィザードにより全てのバックアップオプションが選択できます。またスケジュールや各種設定も詳細に設定することができるので、目的や環境に応じて柔軟にバックアップすることができます。
詳細バックアップ(ファイルバックアップ方式)

バックアップ対象の選択
「バックアップ対象の選択」タブでは、バックアップ対象をディスク単位やフォルダー単位で選択します。
右上で「ファイルバックアップ方式」が選択されているかを確認します。
●バックアップする対象をディスク単位で選択する
ラジオボタンの「バックアップする対象をディスク単位で選択する」を選択し、バックアップ対象のディスクを選択します。
システムドライブが含まれるディスクは選択できません。「バックアップする対象を個別に選択する」にて対象を選択してください。
●バックアップする対象を個別に選択する
ラジオボタンの「バックアップする対象を個別に選択する」を選択し、バックアップ対象と
するドライブ、フォルダー、ファイルにチェックを入れます。
システムドライブのルートディレクトリ)は選択できませんが、ツリーを展開して個別に
選択することは可能です。
絞り込み設定
「ファイルバックアップ方式」で「バックアップする対象を個別に選択する」を指定した場合、ファイルの種類や更新日によりファイルの絞り込みを行うことができます。
これにより必要なファイルのみバックアップすることができますので、バックアップする容量を減らすことができます。
なお、復元時も同様にファイルを絞り込んで復元を行うことができます。
バックアップの保存先を選択
「バックアップの保存先」タブでは、バックアップタスク名、保存先フォルダー、ファイル名を指定します。
名前は環境に応じて自動的に入力されていますので、必要な場合はそれぞれの項目を任意の内容に変更してください。
スケジュールの設定
「スケジュールの設定」タブでは、バックアップの種類とスケジュールを指定します。
オプションの設定
「オプションの設定」タブでは、圧縮の設定やバックアップファイルの分割サイズなどを設定します。