ワンステップバックアップ

「ワンステップバックアップ」は、「システムディスク(Windowsがインストールされているディスク全体)」、または「システムドライブ(Windowsがインストールされているドライブのみ)」をフルバックアップする機能です。
バックアップに関する詳細な設定はできませんが、1画面で単純なバックアップを行うことができます。


バックアップ対象
・システムディスク
 Windowsがインストールされているディスク全体をバックアップします。
・システムドライブ
 Windowsがインストールされているドライブ(パーティション)をバックアップします。

対象ディスク
バックアップ元のディスクが表示されます。
Windows上でバックアップを行う場合は、ディスクが自動的に選択され変更できません。

バックアップの保存先
バックアップ対象とバックアップの保存先を選択して「開始」ボタンをクリックします。
・「ワンステップバックアップ」は、起動時の「バックアップの保存先」はUSBデバイス(USB接続HDD/SSDまたはUSBメモリー)となっています。USBデバイスが接続されていない場合は、保存先がないためバックアップを開始できません。
・「USBデバイスのみ表示する」のチェックを外すことで、内蔵ディスクを選択することができます。
・「Windows PE 起動用メディア」をバックアップ先とする場合は、「ARKPEDATA」のボリューム名のドライブを選択します。
・バックアップ先を任意の場所にするには、リストの中から「保存先のフォルダーを指定」を選択します。
・ISOイメージファイルとして保存したい場合は、「ISOイメージファイル」を指定します。

週に一回、バックアップを自動的に行う
チェックを入れるとバックアップを開始した曜日と時間を起点として、スケジュールにより週に1回サイクルバックアップを行います。
直近3回分のバックアップファイルが保存され、古いバックアップは自動的に削除されます。

初回のバックアップファイルを残す
チェックを入れると初回のバックアップファイルは削除されずにそのまま残り、2回目以降は直近2回分のバックアップファイルが保存される仕組みとなります。以降、新たにバックアップを行うと、古いバックアップファイルから順に削除されます。